雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

自己否定をやめようと決めた日

 

私は自分を否定しない習慣をつける練習中です。


今日は、私が

「自己否定をやめていきたい」と思ったきっかけを

書きたいと思います。

 

 

これまでは、私は自己否定することでやる気を出したり

何か嫌なことがあったとき

人のせいにはできないから全て自分のせいにしようと思ったりして

自己否定をたくさんしてきました。

 

そんな私が「自分のことを否定するのはやめよう」

と思ったのは、メンタルヘルスについて学んでいるとき

インスタグラムの @kiitanuma  きいさん 

www.instagram.com

のアカウントで

胸にストンと落ちる言葉を見つけたからです。

 

きいさんのインスタグラムのアカウントでは

その時の悩みに問いかけるように

〇〇な人へ というように投稿されています。

 

その日は

そのままの私は嫌われると思っている人へ

本当の私は嫌われると思っている人へ

というタイトルでした。

 

きいさんの投稿で述べられていたことを

少しまとめてみました。

 

そのままの私は嫌われる、本当の私は嫌われる

という考えは独自の解釈なのだそうです。

人は自分が思う通りの証拠集め繰り返してしまうそう。

例えば、あの時もこうだった。いつもだめだった。

というように。そしてその考えが頭の中を支配してしまいます。

人は自分の思い描いたように、人生を脚本すると言われています。

思考が現実になる、とはこのことだそうです。

これを、私のことをなんとも思っていない人やだめなんて思っていない人が

見ると、どうなると思いますか?

この自分の独自の解釈を、周囲の人たちが注目します。

(例えば私は○○できないから、と人に言ってばかりだと

相手もこの人は○○できないんだ、と思い込んでしまいますよね)

こうして、自分からも、相手からも

大切にされなくなってしまう、ということになるのだそう。。

 

この状態を脱却するために、きいさんは次のように

述べています。

①私には価値がある、という新しい思い込みを始める

➁自分を責めない、をまず徹底する

 

すぐにはこのことは腑に落ちないけれど

これまで握りしめてきた不幸な信念を逆転してほしい。と…

 

自分を責めず、自分がこうしたいと思うことを

怖いまま、緊張したままやってみる。

勇気がいるけれど、次第に現実は変わる。

 

筋トレみたいに。

 

 

 

 

私はこれまで自己否定していた理由に気付きました。

自分のことを責めるくらい苦しんだら、

周りの人は優しくしてくれるだろう、

とか

何かいいことが降ってくるだろう

と期待していた部分があったのだと思います。

でも実際は周りからも、運も自分が扱っているのと

同じようになる、と知りました。

 

自分のこと、ちょっとずつ信じてみようか…

って初めて思えました。

それから、筋トレみたいに

レーニングして

というのもとてもしっくりきて。

すごしずつ成果が現れてくるのだろうな。

 

以上が私が自己否定をやめていこう

と思ったきっかけでした。

ふとしたことが、思わぬきっかけに。

毎日アンテナを張っていると

何か得られることがあるんですね。

 

少しずつ、ちょっとずつ。

 

 

インスタグラムもやっています。

よかったら覗いてみてください。

 

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