雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

働くことが怖い理由を具体的に考える

今日はタイトル通り、私にとっての今の一番の悩み

働くことが怖い、、原因を具体的に考えてみることにします。

 

①教わったことをきちんと体得できるかが不安

不器用で、頭ではこうしなきゃと思っても

行動するのに時間がかかります。

身体が自然と動かずおどおどしてしまうのです。

 

➁上手く話せるかが不安

どうしても接客をすることになるので

たどたどしくならないかを気にしてしまいます。

 

③変な風に(自身がないことがばれないか)思われないかが不安

自分のことで精一杯なはずなのに

なぜか相手の人が自分のことをどう思うかが気になります。

 

例えば私は、以前飲食店でアルバイトをしていたのですが

案内をしたときにお客さんから苦笑いされた気がしました。

私のことなのか、そうでないのか本当のことはわからないのですが

つい自分のことだと思って、たどたどしさを

笑われたのかと思って傷ついてしまいました。

 

④怒られるのが(注意されるのが)怖い

人の口調がちょっと強いだけで

頭に響いて反芻してしまいます。

言われたことに敏感に反応してしまう上に

できなかった自分のことがいけないと思ってしまうのです。

 

 

⑤人間関係になじめるかが不安

もともとできあがっている関係に混じるわけですから

自分は上手く話せるだろうかと心配です。

話下手な私は、人から問われたことを

なんて答えたらいいのかわからなく

曖昧な答え方をしてしまうこともあります。

自分の言った内容も気にしてしまい、

さらに不安が増す気がするのです

 

⑥自分のことを見られている、と意識してしまう

自分は監視されている、、と思うと

緊張して堅くなってしまいます。

 

⑦自分はここにいていいのだろうか

 ここにいてごめんなさいと思うことがある

できなくて不慣れな自分がここにいるのが

申し訳なくなることがあるのです。

 

⑧ ①から⑦に挙げたようなことを

勤務時間中、職場にいるときずっと気にしてしまう

とにかく敏感に感じてしまい、気が休まることがありません。

 

 

こんな感じです。

完全な対人恐怖ですね...

気にしすぎだよ、とよく言われますが

気にせずにはいられないのです。

常に頭がフル回転で気にしてしまいます。

 

できないことを注意されるのは仕方なくても

これらのことがなかったら、気にならなかったら

どんなに楽だろう、、って思います。

自分がいて申し訳ないなんて、そんなこと思わなくていいのは

わかるのですが、思ってしまうのです…

 

これらのことが怖くて、不安でたまらなくて

働くのが怖い→働きたくないという考えになってしまいます。

働きたくない、だなんて自分の甘えであることはよくわかっています。

 

しかも厄介なのは、これらのことが怖くて不安で、

家に一人でいるときに泣いてしまうことです…

今もこれ打ちながら泣きそうです(苦笑)

 

本当に幼いですよね。

解決方法を考えたり、自己肯定を取り戻したりすよう

工夫できたらいいのに、

これらがなかったらどんなに楽だろうなあって考えてしまう私は本当に甘いです。

 

こんなことに動じず、強くなれたらなあ。

せめて目の前のやることだけに集中できたらいいのに。

 

以上、後半は完全な弱音になってしまいましたが、、

働くことが怖い理由でした。

 

 

みんな、最初は怖い気持ちでスタートすることはわかります。

でも自分のことも他の人のことまで気になって、

ましてや自分のいる罪悪感まで

気にしながらやるのは

自分はおかしいのでは?なんて思ってしまいます。

直したいけど直せない。

気にしなければ、楽なことはわかります。

不必要な刺激や感情をシャットアウトできて業務に専念できたら

どんなにいいことか、、。

 

 

やっぱり働くのが怖いです。

 

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