雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

日記のススメ

 

今回私がおススメするのは

書き物の日記です。

 

まずは、私がどうして日記を始めたかを

過去の日記を辿って

記しておきたいと思います。

 

それは残せるようなノートを作りたかったから。

それまで私は何かの適当なノートに自分の気持ちを書く、ということをしていました。

書き出すことで、溜め込んだ思いを発散しようと思ったのです。

そんな中、綺麗に書いて記録として残るマイノートが欲しいと思うようになりました。

 

もう一つは、ちょっと意外だったのですが

自分を大切にするためでした。

マイルールとして、日記にはなんでも書いてOK。でも必ず自分を責めるだけじゃなく励ます言葉をかけてほしい、と、、。

(今思うと、いい事言ってるじゃんって思います。最近自分をしっかり励ましているかな?褒めているかな?と思うとあまり頷けなかったからです。)

 

 

 日記を書くメリットを紹介します。

 

 

 

①見返すと自分が何を考えていたかがわかる

これは定番ですよね。

自分がその日に何を考えていたか、何をしたかなどは

案外すぐ忘れてしまうことも多いのです。

あとから見返して、当時との感じ方の違いに気づける、という発見もありますよね。

日記は完全に自分のためだけに書くもの。見返す楽しみも醍醐味ですよ。

 

➁自分のルーティンのひとつになる

日記に慣れてくると、それが毎日の日課になり、書くことが苦痛ではなくなります。

 

③頭の中が整理される

頭の中が今日あったこと、今日感じた感情、明日の予定、、とパンパンに

なっていることはありませんか。書くとこのようなごちゃごちゃが整理されます。

 

④趣味の一つになる

私にとって日記はもう楽しみのひとつ。

日記を始めて一年半、私の日記は

マステなどデコレーションしたカラフルな

日記に進化しています。

 

 

でも、日記がなかなか続かない…という方もいるかもしれません。

そんな方向けに、継続するコツも挙げたいと思います。

 

①書く内容は少量でもOK

たくさん書かなきゃ!と思うと書くのが苦しくなります。

数行でも継続すると、力になっていきます。

 

➁ペンを持つ習慣をつけてみる

書きたいことがない、と頭で考えていてもペンを持つと

自然に手が動くということがあるからです。

 

③書きやすいお気に入りのペンを用意する。

日記を書くにあたって、自分にとって書き味の良いペンを用意することは重要です。

 

私が日記を書くにあたって心掛けているのは

見返せるようなページにする、

ことだけ。

字も丁寧に書くこともあれば、

ささっと書くこともあります。

でもこれが 「今日」 の記録になるんだ

このことを頭に入れて書いてます。

私は日記にデコレーションをしているためか、

自分の書いたノートを見返すのがとても楽しみ。

書いていないページは紙がきれいで、書いたページは程よく膨らんでいる

という手帳の側面をみる、なんて楽しみもありますよ。

 

以上、日記のススメでした。

 

 

 ぽちっと押していただけると励みになります↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ