雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

ストレッチのススメ

恒例の(?)おススメシリーズ。

今回紹介するのは、私が身体のために毎日やっていることです。

 

私は毎日、入浴後にストレッチを習慣にしています。

なぜやり始めたのかや効果など、お伝えしていきますね。

 

大学一年生になってしばらくしたころ。

当時は全くストレッチの習慣がなく、体はカチカチの硬さでした。

講義が何時間も続き、思ったこと。

「最近足がむくむ・・・」ということです。

でも毎日着圧ソックスを履くわけにはいきません。

そんななか、生理学の授業で体のことをおぼろげながら学んだとき、

身体の体液は血管、筋肉、神経の周りを隈なく循環していることを知り、きっかけはその授業でした。

え、体が柔らかい方が得じゃない!?って思ったんです。

そのなんとなくな感覚からですが、私の柔軟運動がスタートしました。

 

とはいえ、私はすごく体が硬かったのです。

足を伸ばして座って、背筋を伸ばしただけで、もう膝裏が痛みました。

 

そんななか、私が行った方法は

右足を鍛える場合、右足を伸ばし、左足を曲げて踵を右膝の上に置く

ということ。そして、背中を前に倒す。(最初は倒れないかもしれません)

踵でしっかり膝を抑えることで、膝裏が浮かないし、片足ずつ鍛えられます。

左右でも微妙に柔らかさが違いますからね。

 

これを入浴後、毎日続けると、一か月後には目に見える変化が現れました。

 

慣れてくると、つま先に指が届いてくると思います。

そうしたら、両手で足を少し持ち上げてみてください

膝裏の筋が、ぴーーーんと、伸びますから!(笑)

(同じ方法で開脚の時もやると気持ちいいです)

 

私の場合、始めたての頃は

母親から、「何してるの?」といわれるほどでしたが

半年ほどたつと、「すごく柔らかくなった!」と言われるくらい

他の人からもしっかり柔軟の効果がはっきりとわかるようになりました。

 

そしてそのころから、私の身体にも変化が現れたようです。

まず、朝、足が軽いこと。そして、肝心の講義でも、座っていて疲れなくなったこと。

 

私の講義中に「足がむくむ気がする、、」の悩みは見事に改善したのでした。

 

ちなみに開脚もやっています。開脚も、まずは無理のない範囲で足を開き、

そのまま目線を前に向けてお腹を床に付ける感覚からスタートしてみてください。

これもちょっとずつですが、効果が表れますよ。

 

 

今では身体は柔らかくなったと思います。

時々柔軟運動をさぼると、次の日の足のだるさが全然違います。

そして何より、私にとってストレッチは気持ちいい、リフレッシュのようになっています。

 

ちょっとずつの習慣が必ず効果になりますよ。

きっとこれは自分の心の内面の変化もそうですよね。

 

以上、ストレッチのススメ、でした。

 

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