雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

好きな言葉たち

今日は、好きな名言・格言を紹介したいと思います。

気分が落ち込んだ時、自分を励ましてくれると思うものです。

 

 

まず一つ目は、有名な樹木希林さんのことばです。

 

物事にはやっぱり表と裏があって

どんなに不幸なものに出会っても

どこかに明かりが見えるものだと思っている。

もちろん、幸せがずっと続くものではないから

何か行き詰ったときに

行き詰った場所だけ見ないで、ちょっとこう、

後ろ側からみてみるという 

そのゆとりさえあれば

そんなに人生、捨てたもんじゃないなというふうに

今頃になって思いますので

どうぞ物事を面白く受け取って、愉快に生きて…

お互いにっていうとおこがましいけれど

そんな風に思っています。

あんまりがんばらないで でも、へこたれないで

 

 

赤色の言葉は、私が特にすきなフレーズです。

辛い時って、どうしてもその暗い部分しか目を向けられなくて

余計に辛くなってしまうものですよね。

でも樹木希林さんがおっしゃったように、その周りの部分を客観的に見つめられたら

いいなと思います。

そして、へこたれないということ。どんなに辛くても、幸せになることを

あきらめちゃいけない、と思います。

この言葉は辛かった時、何度も何度も読み返した言葉です。

自分にとって不幸なことのものの見方を、優しく諭してくれるような雰囲気が好きです。

 

 

もう一つ、好きな言葉は

田口久人さんの言葉です。

 

「生きてるうちに」

生きているだけで 誰かの支えになっていることもある。

生きてるだけで 救われる人もいれば希望となることもある。

どんなことが起きても 自分の価値は変わらない。

何かできなくても 価値がないと思わないこと

生きてるだけでも価値がある。

 

この言葉も、自分に自信がなくなり、生きていることも辛い時

いつも支えになってくれます。

自分にも価値がある、と言ってくれる気がしてとても励まされます。

大切な人のためにも、やっぱり毎日を精一杯過ごしていかなきゃな、と思います。

 

 

二つの言葉を紹介してみました。

また機会あれば、好きな言葉part2も紹介したいと思います。

 

 

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