雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

食べることを丁寧に2 

 

以前、こんな記事を書きました。

 丁寧に盛り付けて、きちんと三食食べて、食べることを丁寧にしたい。という内容です。


今回も、無茶食い対策(過食対策)について考えてみます。

 

過食って、なかなか人に言えない悩みで、でも必ず悩んでいる人っていると思うのです。

お腹いっぱいなのに反して、頭がもっと欲しい、って欲する感覚はすごく辛いものなのです。

 

調べたところによると、過食をしてしまう人は自己評価が低いと言われています。

自己評価を高めるには、やっぱり自分を心から褒めてあげることです。

こんな言葉を発見しました

 

 

自分を心から褒められるのは自分しかいません。

褒めるところがない人なんていません。

自分の評価が激低なら、毎朝息しているだけでも褒めることを始めてもいいくらいです。

 

 

 

ちょっとずつ、自分を褒めてあげられるようになりたいものですね。

 

 

 

また、食べたい欲求が強くなったときは、一度自分の心と対話してみることをお勧めします。

どういう心で、自分が食に依存しているかを知るのです。

考えが整理されると、本当の欲求がわかり、真に求めていることは食ではないことがわかるはずです。

 

私が試した方法を紹介します。

嫌なことを忘れるために食べ過ぎてしまうことがあるので、それをノートに書きだしてみるのです。

左側に嫌なことを羅列し、右側に励ますような言葉をかけていました。

例えば、これはいますぐ解決することではないから焦らないでね、等々。

 

 

 

こんな風に一度冷静になってみると、無茶食いは防ぐことはできるのかなと思います。

自分を褒めてあげることも忘れずに。

3食バランスよくしっかり食べることも大切ですよ。

 

 

ちょっとずつ適量を楽しく食べれるようになりますように。

 

私も自分の心と向き合いながら、進めるようにがんばります。

 

 

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