雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

友人から教わった言葉

この前、友人と会う機会がありました。

 

 

うまくは話せないけど、大学をやめて先が真っ暗になった思いをしたこと、仕事探しや働くので不安なことを言いました。

 

 

友人がかけてくれた言葉で印象的だったのが、私に

「いいじゃん、ゆっくりで」と言ってくれたこと。

この言葉は、友人の恩師が友人にかけた言葉なのだそうです。

友人も苦労しているのです、将来の、ことで悩んで。

 

 

「大学出が必ずしも偉いとは限らないし、就職できたって続けられないことだってあるよ。いいよ、ゆっくりで。」

 

 

これを聞いて、ゆっくりでいいのかなあって少し思えました。

 

 

最近感じたのですが、大学を中退したことを話すと、皆「大変だったんだね」と言ってくれるのです。

 

 

学歴にこだわり、大学卒じゃないといけないんだ、という偏った先入観を持ち、大学卒でないことを一番けなしていたのは、自分自身だったのだなあ、と気付きました。

 

 

これからはこんなにコンプレックスを持つのはやめよう、ゆっくり行こうと思えた日でした。

 

 

 

ぽちっと押してくださると励みになります

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村