雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

大切にしたい雰囲気

 

この前、母とある洋食屋さんへ行きました。

 

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もう30年近くも営業されてるそうです。

 

 

丁寧に千切りされたキャベツ、

優しい味付けの餡がかかったメンチカツなど、

食べていて温もりを感じました。

 

 

テーブルには、2種類のドレッシングや、ご飯にかける「ゆかり」なども置いてあったのですよ。至れり尽くせりでした。

 

 

母がカフェ巡りが好きで、私も好きになりつつあるのですが、

こういう洋食屋さんて、いいなと思ったのです。

 

 

今風に張り切ったおしゃれではなく、自然な雰囲気。

でも、外観や店内の装飾には心がこもっている。

 

食べ物も流行りのものを取り入れるのではなく、

洋食屋元々からあるメニューそのもの。

 

 

 

私の好きな「しあわせのパン」という本に

このような台詞があります、

「きっと好きなものを集めると、好きな人が集まってくるんだね」

 

 

今回訪れた洋食屋さんも、店主さんが大切にされてる想いが、料理や店の雰囲気に伝わり、人を集めているんだろうなあ、と。

 

 

 

このことから言うには、ちょっと突飛があるかもしれないけど

私も自分の感性を大切にしていければ

それが合う人と出会えるかもしれないし、

自分の考えを大事にして、もっと出していって良いのだなと思えました。

 

 

それが変わった考えでも、それでいいのです。

わかる人も必ずいるはずだから。

 

 

と、そんなことを考えた昼食でした。

 

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