雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

懐かしいあの頃

子どもの頃、思っていたこと

「早くなんでもできる大人になりたい」

 

 

大人になったら、なんでもできて

困ったことがあっても上手くくぐり抜けていけるのだ、と思っていました。

 

 

 

今、もう年齢的には子どもじゃなくなったけど

笑っちゃうくらい できないことが多くて

「ああ、なんでもできる大人なんて

いなかったのだなあ」って思うのです。

きっといくつになっても

見渡せば自分よりできる人はたくさんいて

望めば望むほど上がいて。

 

 

 

そんななかで 今自分ができることを懸命にしたり、時には新しいことにチャレンジしたり。

そうして、日々変化し続けるのが人間なんだって、今はそう思います。

これからも、自分の挑戦次第でできることは少しずつ増えていくはず。

 

 

私は、年齢的には大人になってしまった自分のことを、たまに怖くなることがあります。

月日が流れるのは、早いなあ。

子どもの頃想像していた、今の私は

きっと大学生であるか、働いているのだと思っていた。

どちらでもない今 こうして模索している今。

 

 

子どものころの私に声をかけるとしたら

「ふふふ、まだまだ沢山悩むよ」

こんな感じでしょうか。

 

 

いつか、また月日が流れたら、今の私に

「あの頃があったから、今の私(もっと経験を重ねた私)があるの。」

って言えるでしょうか。

それともやっぱり、まだまだ沢山悩むのでしょうか。

 

 

 

懐かしい、あの頃。

今、子どもの頃のことをそう思うように

いずれ「現在」も過去になっていく。

そう思うと、マイペースでいいから、前を向いていたいなと思うのです。

 

怖がらないで、いいんだよ、と。

 

 

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