雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

写真への思い

今 写真への思いが少しずつ変化しています。

 

元々は料理写真を撮りたくてカメラを買ったのですが

今は ある人の写真に影響され

自然や風景の写真が好きになっています。

 

 

その人が撮る写真はどこか幻想的なのです。

自然であれば自然のパワー、風景であればその土地の空気感まで伝わってくるようなのです。

シャッターを切る瞬間が時の一コマであると思わせてくれます。

 

昨日も 私は何枚か写真を見せてもらいました。

 

 

まず、2匹のカモの写真。

静止画のはずなのに綺麗な円弧が

すいすいと泳いでいる様子を表しているようでした。

 

 

カワセミの写真もありました。

見られると幸運 と言われる鳥を撮れるなんて

とても凄いと思いました。

シャッターチャンスを逃さず、よく回りを見ている証拠です。

 

私はこれらを見てとても癒されました。

 

なぜならこの頃自分の撮る料理写真が

食べることに前向きに思えない気持ちのため

見づらくなってしまっているからです。

 

けれども写真はいろんな方法で楽しめるのだと

思わせてくれました。

 

今の機会に新しい楽しみ方を見つけたいと思っています。

 

 

 

私は素敵なことを思いつきました。

 

このブログのタイトルである

雲の向こうはいつも青空、に合う

空の写真を撮ることです。

 

私はこれからは自分の思う空を探していきます。

 

空を見上げながら、上を向きながら

心も前向きになることを望んでいます。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村