雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

文字を大切にすること

私は 文字を書くことが好きです。

 

幼いころ 私は文字を書くのが面倒臭く

頑張れば綺麗に書けるのに雑に書いていることがありました。

 

そのとき母に注意されました。

今なら どうして注意されたのかよくわかります。

 

字は人の心を表すものだから、

雑にするとなにもかも雑になるから。

 

 

誰かの字に憧れて 真似してみたこともありました。

 

そのときも母に言われました、

止めるところ払うところ、はっきり書きなさい。と。

 

今ならよくわかります。

はっきり書くと丁寧さが伝わるから。

丁寧さは人に良い印象を与えます。

 

 

私が自分の字を好きになり、丁寧に書きたいと思うようになったのはずっと先のことでした。

 

 

 

今は、それを続けています。

 

 

このブログで手書きをすると、

落ち着いた字、綺麗ですね。と言っていただきました。

とても嬉しく思いました。

 

 

習っている書道でよく言われるのが

優しい字だね、性格が出ているね、と。

もっと堂々としていいよ、と言われることもよくあります。

 

 

私らしい字を書くようになり 自分の字を大切にするようになって

いろんな方から褒めてもらったり

嬉しい言葉をかけてもらうことが増えました。

(やっと母からも褒めてもらえます)

 

 

これは 他の事にも言えるのかもしれません。

自分を大切にして、はじめて周りの人からも大切にしてもらえるかもしれない、と。

 

 

 

自分の字を自分らしく大切にしたら、

周りの人も私の字を大切にしてくれたのと同じように。

 

 

自分を大切にすることは、とても難しく

自分でもできているのかわからないくらいです。

 

文字と同じように考えると、自分らしさ を外に出せたときに自分を受け入れられたと感じます。

 

 

 

まずは 堂々とそのままの姿でいることが大切なのかもしれません。

 

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