雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

満たされない思いの受け止め方

 

 以前この記事で 私は

「すべてを満たすものなんてない」という言葉に出会った話を書きました。

 

これはどちらかというと

満たされないという思いを抑え、平静とする方向に持っていく(向きでいうとマイナス)ことだと思います。

 

 

 

 

上記の記事を挙げた日から数日経ち、私は満たされない思いに別の力があることも学びました。

 

 

https://note.mu/tomomisa/n/nc34c62bb2404?utm_content=buffer681d0&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

それでもなぜ、まだ満たされないんだろう。なぜまだ「これ以上のなにかが」と思ってしまうんだろう。「ここではないどこかへ」と思い続けても、思うだけではもうどこにも辿りつけない。

わかっている。わかっているけど、なぜ何かを焦るんだろう。焦りたくない、比べたくない、知りたくない聞きたくない。引き込もれれば楽なのに、誰かと一定の距離を保って暮らしたい。

 

 
この文を書いた佐野さんという方は、自分とも比べられないくらいの経験を積み、実績を持っている方です。

目標が高い方だから、もっとできるではないかという意味で、このように思うかもしれません。

 

 

しかし私みたいな凡人が、活躍されている方から学べることは、その人の言葉から自分に当てはめて考えることだと思っています。

 

 

思うだけではたどり着けないという言葉は、胸にぐっとくるものがありました。

 

 

 

今回の意味は、満たされないという思いを原動力に、もっと理想を目指す(向きでいうとプラス)にしていくことだと思っています。

 

 

 

満たされないという思い、どちらの思い(プラスもマイナス)もあっていいのだと思います。

 

満たされなくて苦しいときは、

すべてを満たすものなんてないんだよ、と思い

心を冷静にして、今あるものを見つめた方がいいかもしれない。

 

満たすことが頑張りに繋がると思うときは

少し上を目指して今ある場所から動いてみるのもいいのかもしれない。

 

 

物事のプラスマイナスを上手く調整して

やっていくのがいいなと気づいた学びでした。

 

 

ここからは自分に当てはめて考えてみます。

 

私も 自分の中の満たされないという思いの

プラスマイナスのエネルギー両方、

向き合っていくのがいいのではないか と感じたのです。

 

 

例えば 前回挙げたような

すべてを満たすものなんてない という言葉は

大きな幸せ(いいもの)を望んでしまい

過食してしまう私に、大切な言葉だと思います。

物事の限界を知ること、裏表があることを知り、ちょうど良いを見極めることが必要です。

 

 

一方今回挙げた、満たされない思いを原動力にすることも大切かと思います。

 

私は人と関わりたくないと思う一方で、関わっていたいという複雑な思いを抱えています。

それから社会の営みにも関わっていきたいという思いもあります。

私の満たされない思いははこういう部分もあるという風に思っています。

 

よって、これからアルバイトを始めるのは最適かな、と感じています。

 

 

常にプラスとマイナスの真ん中を保つのを心がけるのが一番いいのだと思います。

 

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