雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

ひとりっ子の私の悩み

少子化、、と言われている今でも、ひとりっ子は兄弟がいるよりも珍しいのでしょうか。

 

 

今生まれてくる世代はどうかわかりませんが、私の歳の近い人(今の20代前半の人)は兄弟姉妹がいる方が多いように思います。2人兄弟の人が多いかな。

 

 

私の場合、ひとりっ子だというと

ひとりっ子なの?と必ず言われ、お嬢さんなんだね、可愛がられてきたんだね、とよく言われます。

大切にされてきたというイメージがわくのかもしれません。

 

 

 

でも私はよく傷ついてしまいます。

 

ひとりっ子=手をかけられているイメージ

が私にそのまま表れているのではないか、と思ってしまいます。

 

遠回しに世間知らずで不器用だと言われているような気持ちになるのです。

 

そして私は実際に大切に育てられたと思うし、世間知らずで不器用なのです。

 

幼い頃から、人に言われたちょっとしたことで傷ついていたそうだし、抱っこしてもらうようなもっと幼い頃は、母以外の人から抱かれると大泣きしていたそうです。

 

 

ずっと、母に甘えきっていました。

母を取られる、という思いも、構ってもらえないという思いもなしに育ちました。

悩みごとがあるといつも、母に相談していました。

 

 

私は、このように育ってきたから、1人ではうまく切り抜けていけないのかな...と思ってしまいます。

 

 

今でもすぐに泣いてしまうし、ひとりっ子なのにひとりが不安だし、自分が弱々しくて悲しくなります。

 

 

ひとり暮らしでもしたら、強くなれるのでしょうか。

早くしっかり働いて、ひとり暮らしして、

生きる力を身につけて...

そうやってしないと強くたくましくはなれないのでしょうか。

 

 

強くなりたい...と切に願っています。

だからこそ、早く自立したい思いが強いです。

自分が弱いのが、ひとりっ子だから、母に甘えきってきたから、という理由なのは嫌なのです。

 

 

そんな、ひとりっ子の私の悩みでした。

 

そしてこんなことを綴りながら、私はなぜか泣けてしまうのです。

 

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