雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

働くということ、注意されるということ

先ほどのブログの文、読んでくださった方、ありがとうございました、下書きに戻しました。

やはり疲れて、悲しくて、出てきてしまった言葉たちでした。

いっぱい泣いて、今ちょっとずつ回復しようと

ブログを書いています。

 

今日はバイトでいろんなことがありました。

 

まず、新たな作業を教わりました。

自分のしていることにプラスしてその作業が加わって忙しくなり、タイマーに追われました。

 

それから、私がそのままにして置き忘れてしまったものがありました。きちんと報告をしておけばよかったのですが。

 

そして私はまた同じ値段ミスをしました。

前もしてしまったことなのです。

 

「すいませんじゃすまないこともあるよ」と言われました。

注意をしてくださった方は袋詰めした商品を出して、値段表示をつけてもう一度袋詰めしてくださったのです。(私はそのとき、別の用事でいませんでした)

 

すいませんではすまないよ、との言葉が、家に帰って泣けるほど、私にとって傷つき、落ち込むものでした。

どうしてこんなに泣けるんだろう、というほどに泣けてしまいました。

どうして私は頭が働かないのだろう、忙しくても気をきかせられないのだろうと落ち込みました。

なんでもテキパキと完璧だったら私じゃないよ、と思いつつも、私じゃなくていいのにと思ってしまったり。

とても、落ち込みました。

親に怒られるのとは別の意味で苦しさがありました。

勉強になります、成長できます。

新たに袋詰めしてくれたこと、お礼すら言い忘れていたことに家に帰ってから気づきました。

 

注意してくださった方はこんな今日の帰りにも「気をつけて帰ってね」と言ってくださる方です。

私に新たに仕事を教えたいし覚えてもらいたいから、完璧にしてもらわなきゃ困るという意味で言っているのかと解釈しました。

 

今日は怒られた、というほど怖いものではなかったのですが、私の胸にはぐさりと矢がささりました。

とても泣いたし、悲しかったですが、私にとっては必要なことであったかなと思います。

注意力不足は一大事に繋がるということです。

 

 

これが社会に出るということですね。

辛かったけど悲しかったけど、勉強になります。

まだ弱い自分が出てきて泣けてしまうけれど、明日もう一度がんばりたいです。

 

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村