雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

注意されるのが怖いときに

明日はまたバイトです。

いつも明日はバイトだと思うとどきどきしてしまいます。

何かやらかさないか不安というのと、言われたことや注意されたことを落ち込まずに切り替えられるかが心配です。

 

この注意されるのが怖い、という感覚は、これを持つことによって様々なことを引き起こしてしまうそうなのです。

 

引っ込み思案・チャレンジをしない

何度も同じ失敗を繰り返す

落ち込みから脱出できない

 

など、悪循環なのです。

 

私は、怒られるというほどのことはしていないし、相手も怒ってはいないと思うのですが、とにかく注意されるのが怖いのです。

 

そんなときの克服方法を調べているうち、良いものを見つけました。

 

怒られた・または注意されたときに

「それは相手が不快に思えたんだ」と解釈する

 

人の感覚は十人十色で、一つの行動に対しても何も言わない人もいれば、注意をしたくなる人もいます。

こう思うと少し冷静になれそうです。

また、相手の機嫌が悪そうでも、自分のせいだ、とは思わないこと。

機嫌が悪いのは相手が感じている問題なのです。

 

そして怒られた・注意されたからといって

自分の全てを否定されたと思い込まないというのも大切です。

 

これは私にとっては本当に注意したいことです。

どうしても、もう今までやってきたことも認められないんだ...とがっかりしてしまうし、ショックを受けてしまうからです。

 

 

注意されるのを怖がらず、切り替えられるといいですよね。

 

私の場合、切り替えようとすると後からその分傷ついてしまうのですが、、。そんなときは自分を癒してあげなくてはなりませんね。

 

 

 

 

 

今日は身体がだるくて眠くて、一日中寝てしまいましたが、こんな日もありますね。

お休みの日の過ごし方も考えていきたいものです。

 

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