雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

生きる辛さを忘れたいから食べるんだよね。

今日は、母に次のように言われました。

「最近はごはんとかお菓子とかたくさん食べているようだけど大丈夫?」

「気をつけないと、お腹が出てきて腰を痛めてしまうよ。」

「体重もどこかで歯止めをかけないと、肥満になってきてしまうよ」

母は、私が母と同じ体型だから、腰を痛めないか心配して聞いてくれました。

ですが、体重のことを言われて、太ってきたのがだめだと言われたように一瞬私は思い込んでしまい、泣けてしまいました。

 

 

確かに太るのは嫌だけど、食べているときの方が生きる辛さを忘れられて幸せだから。

大学に通っていたときとは状況は変わっているけど、それでもやっぱり生きることが辛いのです。

痩せていたい気持ちと、生きる辛さを忘れることを天秤にかけたとき、生きる辛さを忘れることの方が自分にとって楽だったから、私は食べまくっているのです。

 

食べてる時と寝ている時は忘れられるから。

生きているのが嫌なこと、死にたいこと、全部全部忘れられるから。

 

 

その後お話して、母はあくまでも腰を痛めたらだめだから腹筋を鍛えた方がいいよ、という意味で言ってくれたことが、よくわかりました。

普段バイトに行くとき歩くときも、お腹を引き締めて歩くといいよ、と。

 

母は私のこと、よくわかってくれます。

生きる気力がなくて、生きているのが辛くて嫌で、食べてしまっていること。

生きるのが辛いと母に言うと悲しむとわかっているから、私は生きるのが辛いとは母にはあまり言えないこと。

 

わかってくれてるのはすごく伝わるけれど、母から体型のことを言われてしまって辛かったな。

 

でも今の私は、太るとわかっていても、食べていた方が楽なのです。生きている辛さを忘れたくて。

本当は痩せていたい気持ちはあります。

でも私は、痩せたとして、服が似合っても、それを来て行きたい場所も見せたい人もいないんだよね。そんな風に母にも言いました。母は悲しそうでした。

 

 

そんな風にお話はしたけど、今振り返ってブログを書いていると...

 

今の私が生きているのは、大好きな母がいるからと、母以外にはある2人の方がいるからで、その2人の存在も同じくらいに大きくて。

私はその2人が大好きなんです。

 

ブログやインスタでコメントをくれる方にも、本当に本当に救われています。顔はわからなくても、大切な存在です。

 

大事な繋がりがあるから生きる、でもいいのかな。

でもそれでもやっぱりしんどくて死んじゃいたい気持ちはあるな、、

 

 

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