雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

生きることへの思い

みんな生きることに前向きになれているものなのかな。

 

口には出さなくても、本当は生きていたくないけど、死ぬわけにはいかないし...って思いを抱えている人はたくさんいるのかな。

 

私としては、そのように思う人はたくさんいるって思いたい気持ちもあります。

みんな一緒なんだって思いたくて。

 

一方でそんな風に思う人はあまりいないよ、って思いたい気持ちもあって。

これはなぜなら、我儘ですが、自分は特に生きづらいんだって思えた方が楽に思えるからなのです。誰として違う自分を望んでいるのです。

 

 

生きてるから、これからもずっと生活しなきゃいけない。生活するには、働かなきゃいけないし、暮らしを成り立たせなきゃいけない。そうするためには気持ちを保たなくちゃいけない。

そんな風に思うのがつらいのです。

 

楽しいことや幸せがあっても、またそれを得るためにはがんばらなきゃいけなくて。

 

 

夜になったらまた明日もがんばろう、って前向きに思えたらいいのにな。

幸せを、素直に幸せと受け止められたら。

本当にやりたいことがたくさんあったら。

 

私は幸せになりたいという思いよりも、何も感じたくないという思いが強いのです。そんな自分が嫌なのです。

 

 

なんだか、何もしていないのに疲れちゃったな。楽になりたいな。

 

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