雲の向こうは いつも青空

メンタルヘルスと向き合う私の日記

いつかはひとり暮らしを

心が穏やかに1日過ごせるように。

心地よい気持ちで1日過ごせるように。

 

ちょっと考えたことがあります。

私 いつかフルタイムで働くようになったら一人暮らしをしてみたいな、と。

ひとり暮らしだと、実家暮らしよりも大変でしょう。

家事に、お金の管理、全て自分でやらなきゃいけないからです。

私の思いとしては、ひとりで生活する力を身につけたいから、というのももちろんあるのですが

生かされているというより、自分から過ごす・生きる、という感覚を味わいたいからです。

 

今の私は、ただ生かされている気がする。

母のおかげで整っている家の中。用意してくれる食事。とっても有難いのですが、なんだか自分としては、ちょっぴりモヤモヤしてしまうのです。

それは自分ひとりでは生活できないということになるから。

 

だったら家事を手伝えばいいのではないか、とも思いますが、母がいる中で自分が全部担う気にはなれないのです。これが、甘えなのでしょうね。

 

今の私だと、ひとり暮らししたら私は汚い部屋で、寝てばかり...なんて光景はありえそうです。

でも私は自分だけの空間が欲しい。

お気に入りのものに囲まれて暮らしたい。

そんな思いもあるのです。

私にとって家事をすることは、整った空間を作ることは

「自分から生きる」ことでもあると思うのです。

自分から湧き出てくる生きる力で生きてみたい。

 

自分から生きるということは、自分のなかの生きていたくない思いとも戦うということ。

 

でも自分から生きる力を絞り出して生きることで眠っている自分の生きる力が活性化するかもしれません。

そうしていくうちに生きていたくない思いが小さくなることを期待しています。

 

 

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